ゴリラのじゆうちょう

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仙台旅行 Part2

前回の仙台旅行!
地元の友人と一度新宿に集まってご飯を食べた私たち!
いよいよこれから人生で初めての深夜バスに乗り込んで仙台に向かって出発!
ふふっ、一体どんな感じなのか楽しみだな~(^^)/

・9月9日
深夜バスには23時30分頃に乗り込みました。
その日は山梨から新宿までバス移動、そしてその後も新宿で歩き回っていたため足もクタクタでした。
そのため、バスの中ではきっとすぐ寝れるだろうと思っていました。

そんなこんなで乗り込んで4時間後の僕がこちら
dreamnews_0000095876_0-small.jpg

完全に深夜バスというものを舐めていたように思えます。
いつも甲府⇔新宿間で利用してるバスとは違った。

まず第一に席が狭すぎる。
座席の横幅が自分の肩幅以下だし、足を延ばしたくてもそんなこと許されない。

そして車内が真っ暗になることが意外につらい。とてもつらい。
最悪寝れなくてもゲームとかTwitterしてればいいっしょwっていう考えだったんですが、無理でした。
少しの光でも他人の迷惑になってしまうためスマホすらいじれません。
そうなってしまうと残された道は眠ることのみ。
しかし席が狭いから寝れない。

つまり
車内が暗いから寝るしかない→席が狭くて寝れない→車内が暗いから寝るしかない→…
のループなのです。
どこかで寝るという分岐条件を満たさなければ永遠に抜けることが出来ません。

バスに乗り込んでから最初の2時間くらいはずっと寝る体制を考えてました。
それでも見つからないからクソ。

しかし何とか体制も妥協点を見つけ寝ることに成功しました。
多分それから2時間後くらいでしょうか、どこかのPAに着いたところで目が覚めてしまいました。
足を微妙な折りたたみ方をして寝ていたのでそのツケが来たのでしょうか、足が尋常じゃないほど痛い
マジで生命の危機を感じました。
これでも僕は昔は運動部に所属していて、走り込みだってしたしどんな足の痛みにも耐えてきました。
だけどこれはダメだ。なんなんだホントに。

寝起きの脳内で考えました、「これは一度降りなきゃマズい。最悪の場合死に至る」と。
ということでPAの休憩ということで一度下車しリフレッシュすることに。
もはや歩く事すらつらいほど痛い。
本当に泣きそうになっていたし、もしかしたら泣いてた。
20歳の成人男性が泣きそうになるほど痛かった。
とりあえず降りてからはずっと足のストレッチとマッサージをしていました。

しかし時は残酷です。
KYUKEI NO OWARI がやってきました。
それからは足の痛みもあり寝ることも出来ず、ずっと足のマッサージをしていました。
そのマッサージが効果あったのかしばらくしたら少しは楽になり人生を感じました。
生きてるってすばらしい。 


結局その後また2時間ほどしてバスは仙台に到着。
その時刻が5:25でした。

仙台駅近くに降ろされたのですが、行ったことがある人は分かるように周りにはこの時間に開いてる店などほぼなく、僕たちは見知らぬ土地でただただ絶望していました。
足が痛い、どこかに座りたい、入る店がない。
もう帰りたい(結論)

とりあえず荷物を駅構内のコインロッカーに預け、駅前のマクドナルドに避難しました。
まだ6時だというのに店内はほぼ満員でした。
考えることは皆同じなんだなあって感じ。
仙台最初の食事がマクドナルドとはこれいかに。

そこで1時間弱居座りましたが足の痛みは取れません。
迷惑かけるのもアレなので仕方なく店を後にし、宿泊する宿に向かってみることにしました。
駅から宿までは大体徒歩で15分くらいの場所にありました。
まだ部屋には入れないものの、チェックインの手続きだけ済ませてあとはロビーにあったソファでくつろいでいました。
客だしええやろ。

そこでこの後どうするかを考えました。
全員の想いは同じでした。温泉に行きたい。足の疲れをいやしたい。
どうやら秋保温泉という温泉街が仙台駅から1時間ほどバスで向かった場所にあるらしいとのこと。
僕たちはそこに向かうことにしました。またバスに乗るのか。

再び徒歩で駅に向かいバスに乗り込み、秋保温泉に向けて出発しました。
このバスは深夜バスとは違い席が広かった。ここは極楽か。
バス内ではM君が持ってきたみんなでアソビ大全でブラックジャックやポーカー、ボーリングなどをして楽しみました。
ブラックジャックでは最終的に全員が借金を背負っていたのが印象的です。

そしてゲームをしてるうちにバスは秋保温泉に到着。
やっぱり何かをしてると時がたつのは早い。


めっちゃ長いのでまたここで切ります。
失礼します。



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