ゴリラのじゆうちょう

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オタクがバレたということ-前編

学校が始まるということで、一度つくばに戻った僕ですが1週間も経たずに再び実家のある山梨へと戻りました。
何を隠そう僕は新成人なので成人式に出るためにこのようにバカみたいな日程をこなしたわけです。

ただ、成人式に出席して楽しかったとかそういう報告をここでしたいわけではなく。

とりあえず伝えたいのは
「今回の帰省で家族にオタクであることがバレた」ということです。

まずは今回の記事で僕がなぜオタクであることを家族は知らなかったのか、また僕がどうしてオタクになったのか、ということを書いていきたいと思います。

(なお、この記事にはオタクという文字が乱用されます。それは僕個人の見解によるところのオタクであり、世間一般からするオタクとは異なることがあります。そのことに対して不快感を示さない方だけお読みください。)

何度かTwitter上でも言ったことがあるのですが、僕は大学に入学する以前アニメや漫画、またラノベといった所謂オタク文化というものに触れたことが全くありませんでした。
どちらかというとオタクというものに嫌悪感を抱いていた方かもしれません。

ただそのような生活を送っていたのも理由の1つとして、高校卒業まで自分の周りにはオタクがいなかった、ということが挙げられます。
もちろん全くいなかったわけではありませんが、今現在の環境のように周りにキッツいオタクがわんさかいた訳ではありませんでした。
やはり環境というものは影響が大きいようで、18年間オタクという存在からかけ離れた生活を送っていた僕をものの1年足らずでオタクへと変えてしまいました。

また、もう一つの大事な理由として、家族からオタクにはなるなと言われ続けていたというものがあります。
なんでずっとそう言われていたかは僕の知るところではありません。
ただ小学生のころから親に「オタクにはなるなよ~」みたいな感じで言われ続けていました。
小さい頃なんて親が絶対みたいなところありますし、そりゃオタクにはならんわwって感じですね。


しかし先に述べたように、大学に入学したことで僕の周りの環境は一変しました。
まず親元を離れ一人暮らしをするようになりました。
これによって自分が好きな番組を好きな時間に見ることが出来ます。
このことは僕がオタクになる条件としてはとても大事です。
オタクにはなるなと言い続けていた親が、実家で僕に深夜アニメを見せることがあるでしょうか?ありませんね。
そういうことです。

また周りにキッツいオタクがわんさか湧くようになりました。
きっと僕が大学入学当初に違った生き方をしていればこのようなことにはならなかったのかもしれません。
しかし僕は知らぬ間に、周りにキッツいオタクがわんさか湧く生き方を選んでしまっていたのです。
周りに多くのオタクがいればアニメを見ていない方が少数派になります。
高校生以前の生活ではありえないことでした。
初めは「うっわ、なんだこいつらめっちゃオタクやん」と思ったものです。


そうして少しずつアニメを見るようになり、割と身近にいたオタクの影響によってある1つのアニメにハマることとなりました。
それが「アイドルマスター」です。

何度か言っているように僕はアイドルマスターの中で菊地真というキャラが好きなのですが、実はアイドルマスターというコンテンツをよく知らない時から「このような容姿の2次元キャラがいる」といった風に菊地真というキャラの存在を知っていました。
ただその時点ではキャラの名前すら知らず、ただかわいいキャラがいるなあという感じでした。

そして大学に入学してしばらくして、それが菊地真というアイドルマスターのキャラだということを知りました。
その頃はある人に「菊地真ガチャ」というリプを送れば真くんの画像をリプで返してくれるというある一定のやり取りがあったのでとりあえずそれで多くの真くんの画像を集めていました。
今思えば2次元の美少女キャラの画像を集めたのはそれが初めてのことでした。

またしばらく経つと、次はある1つの真くんのフィギュアを手に入れることになります。
多分これが一番いけなかったのではないでしょうか。
それはその頃に発売してたアイマス1番くじのきゅんキャラのフィギュアだったのですがこれがめちゃくちゃ可愛かった。
僕が人生で初めて手に入れた美少女フィギュアですね。

またしばらく経つと、アイマスのアニメ鑑賞会をしないかと誘いを受けました。
正直最初は断っていました。
その頃にはもう既にほぼオタクになっていて、「俺が好きなのは真くんだけだし、他のキャラには興味ない」って感じでした。
しかししばらく断っていたものの、段々興味が湧いてきたのでとりあえず見てみることにしました。
アニマスを見た僕「神か。」
ここで完全に洗脳が終了しました。
そこからはフィギュアやラバスト、カードスリーブ等の様々なアイマスグッズを真くん中心に集めるようになりました。

ところでこのように僕がオタクになっていった過程を簡単にバイト先の高校生に話したことがあるのですが、
高校生「○○さん、それってはしかですよ。小さいときに発症しとかないと、大人になってから大変なことになるやつ」
僕「君うまいこと言うねえw」
高校生に一本取られました。


そしてここまで読んで下さった方には分かるかもしれませんが、僕がオタクになったことを家族に知られたら困るのです。
僕は18年間オタクにはなるなと言われ続け、大学に入学し1人暮らしをし始めた途端オタクになりました。
そのことを家族は知らないのです。
知られたらどうなるのか分かりません。最悪勘当されてもおかしくない。
そういった理由があったため僕はオタクになったことを家族に打ち明けることなく、ずっと秘密にしていたのです。

しかし今回成人式のための帰省で事態が急変します。
1年近く隠し続けていた「僕がオタクであること」が家族にバレたのです。
そのいきさつについてはまた次回書きます。

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