ゴリラのじゆうちょう

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水-無色について

前回の記事で僕が水を好きな理由を少し紹介させていただきました。
ということで今回はその続きを書かせていただきます。


僕は以前水が好きな理由として『水の柔らかさ』を挙げました。
その内容については前回の記事を参照していただければ幸いです。
しかし、僕が水を好きな理由はそれだけではありません。

僕が水を好きな理由、そのまた別の理由は水の色にあります。
水の色とは何色だと思いますか。
きっと多くの人が無色だとか透明だと答えるでしょう。
僕もその通りだと思います。
しかし、無色とは何色なのだろうと考えたことはあるでしょうか?

そのような問いを以前友人に聞いたことがあります。
「無色とは何色だと思う?」という問いかけに対して返ってきた答えは「白」や「透明」といったものでした。
たしかにこの答えはあながち間違ってはいないと思います。
例えば『真っ白なキャンパス』という言葉があるように、白という色には上からどんな色でも描けるという特性があります。
つまり白は無であり、広義の無色と言えるでしょう。
また無色とは透明だという答え。
これについては逆に考えてみましょう、透明とは何色ですか?
きっと無色と答える以外ないでしょう。
しかし何を取っても、だからなんなんだという思いしか芽生えません。
結局はすべてこじつけでしかないのです。

そこで僕は僕なりにこの問いに対して答えを見つけようとしたのです。
その答えは「無色とはすべての色である」ということでした。

以前から僕の中で無色とは透明のことである、という考えはありました。
しかし透明は色ではないのです。
では透明を色にたとえるなら何になるのか、その問いの答えが『すべての色』だったのです。
透明とは俗に光が透過することを言うそうです。
つまりすべての色を透過します。
その結果として、例えば透明なガラスを通して何かの景色を見たと仮定してください、するとそこにはガラスという物体が存在するにも関わらずガラスの奥の景色が見えるでしょう。
僕はそれを「透明なガラスがその景色の色をコピーした」と考えたのです。
すると透明なガラスはどんな色をもコピーできる物体であると考えられます、もとは色などついていないはずなのに。
このことから僕は「透明なものはすべての色を持つ色である」と仮定したのです。
すると先ほど言った通り「無色とはすべての色である」という答えにたどり着くのではないかと思います。

このように無色とはとても不思議な特性を持っていると考えています。
そして自然界に存在するもので無色なものといったら考え付くのがではないでしょうか。
もうお分かりでしょう。
興奮しませんか。しませんか。
ちなみに余談ですが透明つながりで僕はガラスも大好きです。

以上です。
読んで下さった方ありがとうございます。

(この記事は僕の個人的な解釈等が含まれております。実際の団体や事実とは関係ありません。)
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